白血病さえも治す「治癒の想像力」とは?

白血病さえも治す「治癒の想像力」とは?

白血病さえも治す「治癒の想像力」とは?

夢の中ではあらゆる願い事が可能となる。またあらゆる恐れも具現化してしまう。そして、日常の世界でも、ときおり奇跡とよばれる現象が起こる。基本的に、この世界は夢と同じように無限の創造性を秘めたものなのである。

とくに奇跡とか超常現象といった不思議なことに、興味をもつようになると、そうした神秘的な体験、または内的体験が続いて起こるようなことがある。我々が無意識の世界を意識することで、無意識もまた我々を意識するようになるからだ。

まずはあなた自身が、この世界で奇跡(超常現象)を引き起こすのに必要な触媒となる。要は、あなたの創造力こそが問われているのだ。創造(クリエーション)は想像(イマジネーション)と、「ネガとポジの関係」にあることは前にも述べた。

たとえば、こんな例がある。白血病の子供に、体内の悪い細胞を悪の宇宙船と見立てて、これらを自分の体の免疫細胞(正義の宇宙艦隊)が破壊し尽くし、勝利を得るというイメージをつくってもらい、それを楽しんでもらった。そうしたイメージを続けさせることによって、実際に白血病が治癒していったのだ。

これは白血病を治したイメージ療法(サイモントン療法)として有名な例であるが、こうした「治癒の想像力」は誰にでもある。ただ、その「想像力」(創造力)というのは、学校で教わるものでもないため、一生の間、気がつかないままで過ごしてしまうことのほうが多いのである。

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